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プロフ プロフ

入社2年でプロジェクトリーダーにスピード昇格。スマホアプリの品質を向上させるソフトウェア開発を担当し、設計・実装・試験までを行う。社内随一の成長意欲を持つ。

リーダーとしてチームを牽引する、
貴重な体験を自分の糧に

若手がリーダーになれる、成長できる環境がある。それがナショナルソフトウェアに入社した理由でした。実際に入社2年目の今、スマホアプリの開発プロジェクトでチームリーダーを任されています。プログラマとしての技術力向上はもちろんですが、リーダーとしての調整力やメンバーの管理力なども培うことができ、日々成長を実感しています。でも、アサイン当初は未経験言語での開発に戸惑いました。それでも、いち早くチームに貢献するために自主的に勉強を重ね、1ヶ月程度で開発ができるだけの知識を身に着けました。さらに、プロジェクトには外国人メンバーもアサインされています。言語の違いによってメンバーと認識の齟齬が生まれないように丁寧なコミュニケーションを心がけました。大切なのは、外国人メンバーが開発内容や課題を本当に理解できているのか丁寧に確認していくこと。その1回の確認があるかないかで、プロジェクトの進捗が大きく変わるんです。プロジェクトを通して、技術的にも人間的にもずいぶん成長させてもらったなと思います。

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さらに生活者の日常に寄り添う
ソフトウェア開発を

私たちが手掛けるシステムの多くはサービスの裏側で機能するもので、エンドユーザーの目に触れることはほぼありません。けれど、自分たちの仕事が人々の日常生活を支えていると実感する瞬間があるんです。例えば、多くの人が使用するスマートフォン。それを取り扱う大手携帯キャリアの通信品質を向上させるのに役立つソフトウェアを開発していると、世の中の快適な通信環境を自分たちがつくり上げているようで、誇らしさを感じます。社会に求められるものづくりをしている実感が持てるんです。将来的には、もっとスキルを身に着け、スマホアプリの領域でお客さまからの絶対的な信頼を獲得していきたい。さらに、1つのサービスを0から構築していきたいと考えています。エンドユーザーが実際に目にするアプリやサイトをつくることもできると思います。より社会に必要とされるものをつくっていきたいですね。

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